スタッフの就職体験記

岡林 宏真

就職活動を通して、AMNでアルバイトをしていて本当に良かったと感じました。
その理由は大きく2つあります。

1つ目は、AMNで営業経験を積めたことで、面接の場で初対面の面接官相手に物怖じせず、話すことができたからです。

2つ目に、面接の場では、自分の考えや思いを端的に分かりやすく面接官に伝える必要があり、AMNで培ったトーク力を発揮することができたからです。

加えて、自分は金融業界と製薬業界を主に目指していたのですが、就職活動は本当に「営業」と同じだと感じました。
というのも、面接の場でどれだけ行きたい会社のことについて知っていてそれを上手く話せるかが勝負の分かれ目になってくるので、とにかく会社のセミナーやOB訪問をたくさん行って自分の足で情報を多く取ったもの勝ちだと感じました。

自分の納得のいく就職活動ができたのも、これまでアルバイトの中でアドバイスを下さった社員の方々や
他のアルバイターの方々のおかげだと感じているので、本当に感謝しています。
ありがとうございました。
(内定先 大手生命保険会社)

小出 拓実

就職活動では、必ず面接があります。そして、面接は面接官との会話です。
会話なので、言葉のキャッチボールをしなければなりません。
この言葉のキャッチボールを自然に行うスキルをAMNでの仕事を通して身に付けることが出来ました。

毎回、初対面のお客様と臨機応変に会話を組み立てる苦労に比べると、
ある程度予想ができる面接官との会話は恐るるに足りませんでした。

そして、このAMNでのアルバイトは面接時の話のネタとしても、活用することが出来ました。
多くの就活生がアルバイトの話をしますが、営業のアルバイトの経験がある就活生は少なく、
面接官の食い付きが違う印象を受けました。

私はAMNの仕事を経験出来てよかったと感じています。
日々ご指導してくださる社員の方にはとても感謝をしています。
ありがとうございました。

森 陽平

就職活動を終えて、私の一番の武器になったのは、メディアでの営業の経験だと思います。

志望していた金融業界に内定を頂くには複数回の面接を勝ち抜かなければなりません。
つまり、どの面接官に対しても好印象を与えなければ倍率100倍近い企業に入ることはできないということです。
そこで感じたのは、面接は新聞の営業に似ているということです。

次の選考に進めるということは、『面接官から契約を頂いた』ということと同じことなのです。
そのために、しっかりとしたコミュニケーションをとり、ハキハキと喋り、最後にしっかりと自分売りをすることを心がけました。
そうすることで、たくさんの面接官の方々から、気に入ってもらい、「是非うちの会社においで。」と言われました。いつも現場でやっていることと何も変わらないのです。

面接で緊張する友達も多くいましたが、すこしコワモテのお客様を訪問した時の緊張に比べると大したことはありませんでしたので、私は緊張しませんでした。

3年間めげずにAMNの仕事を頑張ってきて本当によかったと思います。
いつも応援してくださった社員の方々には大変感謝しております。
ありがとうございました。
(内定先:大手生命保険会社)

早崎 周人(SCS)

就職活動を終えた今、営業アルバイトが大変役に立ったと感じています。
特に初対面の方や色々な世代の方と話をしたという経験は面接をする上で存分に活かされました。
面接では面接官をお客様に見たて、契約を頂くような感じでやりました。

つまり面接は新聞営業と同じだということです。
「私」という商品をうまく売った延長線上には契約(内定)が待っています。

ただ就活は不安に駆られることも多々ありました。
しかしその不安を乗り越えることで得られたものは、人生において大きな財産になったと感じます。
これから就活を控えている方は、高い壁にぶち当たるかもしれません。
そのときはすぐに諦めるのではなく、営業で培った粘り強さで乗り越えてください。
(大手新聞社 内定)

熊切(SCS)

『就活は営業である!!』

私は就活を終えた今、このことを痛切に感じています。また、そのようなスタンスで就活をすることによって、思うような結果が生まれたと思っています。面接では面接官をお客様に見たて、契約をもらいにいくような感じでやりました。なので、面接官(お客様)に十分なコミュニケーションがとれなければ、内定(契約)はとれないということです。振りを入れてみたり、ウケを狙ったり、最後には「お願いします!」のゴリ押しだったり…。(笑)本当にいつも営業でしているような感じで就活をしていました。ですのでメディアでの経験が就活において、すごく活きました。

これから就活を控えている方は、いろいろな壁にぶち当たるかもしれません。そのときはもう一度メディアの研修ノートを見返してみて下さい。何かヒントがあるかもしれません。ランキングにあまり入っていない私で恐縮ですが、皆さんの『黄金のカード』を期待しています。

高原(CS)

就職活動をしていく中でこのアルバイトをしていて役に立ったこと。

私は当初、面接というものに苦手意識を持っていました。ですから就職活動でも面接が大きな壁になると考えていました。

しかし、実際に面接を受け始めて以前ほど緊張しないことに気付きました。それどころか、面接での会話を楽しく感じていて、当初あった苦手意識が消えていました。そのように面接を楽しく感じるようになったのは、私が朝日メディアネットワークでしているテレアポ、テレマ業務でお客様とお話しすることに慣れたからだと思います。多くのお客様と電話越しに会話することで気付かぬうちに会話することに関して緊張しなくなったのでしょう。それに加えて滑舌、話のトーン、テンポも良くなったのでとても就職活動で役に立っています。

大屋敷(SCS)

就職活動をするにあたって、この営業アルバイトが本当に役立ったと感じました。特に初対面の方、色んな年代の方と話をしたという経験が存分に活かされたと思います。

就職活動はほとんどの人が初めて経験するものであり、将来を決めるとても大切なものです。誰もが悩み、真剣に取り組みます。大勢の学生が参加する就職活動という戦いの中で自分は社会から必要とされる人間なのだろうかと不安に駆られる事も多々あります。

しかしその不安を乗り越える事で得られるものは人それぞれ違うとはいえ、人生において大きな財産になる事は間違いありません。就職活動を終えた今、ここで手に入れた強い自信は今後の人生の支えです。この自信を頼りに日々精進していきたいと思います。

畑(SCS)

就活を終えた今、率直に思うことは就職活動は人によって正解が違うということです。

それぐらい就職活動は多岐に亘るものです。

一流会社に内定する事が正解という人もいれば、どんなに給料が安くても世間体が良くなくてもやりたい仕事ができる会社に入ることが正解という人もいます。自分にとってどのような結果が正解になるのかは、その人の今まで歩んできた人生や思想・価値観が答えを出す計算式となります。

僕自身、メディアで大学1年からアルバイトを始め、この新聞営業を通して自分に強い自信を持つと同時に大きく成長することができました。だからこそ将来働く会社は常に自分を高める環境であり成長できる会社に就職したいと考えました。結果、第一志望ではありませんがそのような会社から内定を頂き自分なりの正解を出す事ができました。

果たして皆さんの正解とは何でしょうか?営業というアルバイトはその答えを見つける重要な計算式となると思います。これから就活の方は頑張って下さい。